転んでも起き上がって、次、転んだら寝たまま

ここ一か月は、ほんと色んなことがあった。

 

人生には3つの坂がある

上り坂、下り坂、まさか(ドラマ:カルテットより)

 

まさか、の半端ない威力に呆然としております。

 

さらに、三十路転職活動うまくいってません。

若さがないって、本当に絶望的。

 

あれができない。

これができない。

あれ?これもできない。

 

袋小路。テラsnt。

 

とりあえず、4月クールのドラマ

楽しもうと思います。

さようなら、海月姫 さようなら、以前の私 もう戻れない。

毎週楽しく観ていた海月姫

 

いつかばんばさんとまややに囲まれる夢を見ていました。

鉄道と三国志なんて最高じゃんっていう

(女性で好きな人はそういないはず)

 

月海が最後に選んだのは修ではなく蔵之介だったり

(最後に月海が蔵之介にキスするところは、、ヲタとして勇気あり過ぎ&非現実的とは思いつつも、その前に蔵之介が月海に愛してる、といったセリフから&ヲタは現実離れしているという観点からありっちゃあありかな?と納得済み)

 

リナさんが若村麻由美さんだったり(美しくて素敵女性★)

目白先生が、、滝藤さんだったり(息が止まるくらいびっくりした)

花森さんが予想の斜め上いく行動したり(隠れている顔を見たうえで更にばんばさんLOVEなのもまた良し)

カイ・フィッシュが賀来賢人さんだったり(一風変な役が最近多いから、なにやってもカッコよく見えなくなってきている。。秘書役の伊藤ゆみさんはバリバリキレイ)

 

どんな視線でこのドラマを観ても(恋愛ドラマ・青春ドラマ・喜劇 etc)

とても充実感のあるものになりました。

 

今期はアンナチュラルも相当よかったけど

海月姫もなかなか良かったです★

右向け右、左向け左だけじゃない

会社のパソコンが非常に調子が悪い。

調子悪いなーと思ってたので、パソコンエキスパートの人たちに見てもらったら、

根本的に壊れているとのこと。

 

なので、パソコンの入れ替えをするのですが、

その日までが非常に長く感じます。

 

最初に見てもらってからは、およそ2週間以上はかかるのですが、

その間、ネットがつながらくなったり、ファイルの保存が遅かったり

入れ替えまでに完全に壊れるんじゃないかと、めっちゃ冷や冷やしっぱなしです。

 

パソコンは、今後も人間にべったりして生きていくんだと思います。

パソコン嫌い(機械全般)の人間としては非常に生きずらい。

 

そこで、エンジニアの求職情報を見てみると、、本当にたくさんありますね。

ブラック企業として(拘束時間が極端に長い、長い割には給与が低いという点で)君臨して久しいですが、

実際に生きている人たちはどうなのでしょうか。。

仕事とプライベートを聞いてみたいですね。

 

転職するのにはどうなのか、知りたいであります。

未経験者OKというのも怖いところですしね(余程、人材が集まらない劣悪な会社可能性あり)

 

 

 

私は、稼いで一人暮らしをして、老後のために貯金もしたい。

と、ここ数ヶ月は思っているのですが、

私の大好きな(いろんな意味で)西野亮廣さんが公式ブログで

他人の稼ぎが許せない日本人

として、日本人の清貧根性について意見する内容です。

(あくまでも私の独自・独断の感想です)

 

私自身、他人(A)が自分より稼いでいたら、

いいな。。私より稼いでて、、嫉妬!という感情はありますが、

それはAさんが血の滲むような努力や、大きなリスクを負った過程があったのに、

稼いで来た結果だけを見ているのが原因です。

その嫉妬が出てくると、過程を見なければ、、と自戒しています。

それにそういう人はそれなりに税金も納めてるしね。

 

まぁ、今回はそれとは(おそらく)異なる、多く稼ぐことは罪だ!

という日本の清貧教育のこと。

観念的な問題があることを指摘してるんだけれども。

 

というか、

そういう人は、お金を稼がないで、日本という国をどうしたいのだろう、、?

なくしてしまいたいのかな?

それとも、そう考えていれば、なんとかなると思ってるのかな?

 

怖い。国家的宗教かよ。

 

なんちゃって★

 

とにもかくにも、収入を増やしたい三十路でした。

オトナに! (大久保嘉人&篠原信一)

以前、TBSで放送されていたオトナの!

現在は、TOKYO MXで放送中。

 

相変わらず、全然変わらず面白い。

 

いとうせいこうさんとユースケ・サンタマリアさんが

進行役を務めて、

ゲストにのびのびとトークしてもらう番組です。

ユースケさんの適当すぎる、不適当な最初のエンジン温めるトークは本当に最高です。あれがないと物足りないです。番組ゲストとは全く関係がないので、

カットされないように祈るような気持ちで観ています★

 

ここ数年、フットサルを始めたこともあり

スポーツには多少の興味がでてきてて、平昌オリンピックさなかで

このゲスト。

 

篠原さんはテレビのバラエティに出ている時のまま

おしゃべりで、明るい人。

オトナの柔道の戦い方、好きな戦い方、子育てなど

自分流が炸裂していました(笑)

 

おいおい、、指導者としても現役時代の選手としても

クレイジーだな。。

と思っていましたが、

 

大久保さんも良い意味でガッツ溢れる、、クレイジーな選手なんだなって思いました。

 

一流の選手は一般人の思考の枠に捉われないということでしょうか。

 

YouTubeでも配信されているので是非観て欲しいです!

 

今週の放送分で驚いたのは、、

篠原さんと大久保さんの験担ぎ(?)と子育ての違い。

トップアスリートでも全然違う人間なんだと。

人間は(特に日本人は)

いい意味でも悪い意味でもカテコライズしがちで、

自分もその一人なんだとひさびさに感じました。反省。

危険な一歩一歩、立ち止まって方向転換できるか、そのまま気づかないふりして進むか、お前次第。

新人の保険屋さんと自分の保険について話し合う機会に恵まれた。

 

私自身は、保険というものに全く興味がない。

というか、保険に入るということに興味がないだけで、嫌い、というイメージだ。

 

私のなりたくない職業

1つは教職員

1つは保険屋

 

教職員、保険屋さんに関連する職業に就かれている方はたくさんいると思いますが、

本当に苦手意識高いです。

教職員は、主に学校の先生のことですが、こども相手に人生の影響力ぱないっていう重要仕事してるんだっていう責務の重さで想像上ギブ。

保険屋さんは、人命やその人の財産にお金をかけるなんて、ギャンブルと同じじゃねぇか、という歴史的に保険ができた経緯からギブ。

 

万が一のために、とか

残された家族のために、とか

言いたい事は分かる。

 

しかし、

万が一のために、家族のために貯蓄はしておかないといけないし、

その疾病で本当に入っている保険が適用されるかも分からないし、

その保険が適用されるか微妙な疾病、死に方なら

残された家族は保険屋と戦わなければならない。

 

保険屋という法律のプロの集団に素人の私の家族を戦わせるわけにはいかない。

 

そして、保険会社は加入者が納めているお金で運用してお金を増やしているとのこと。

そこから、将来的にお返しするお金を返したり、

場合によっては増やして返すこともあるそうです。

不動産や、国債が運用先だそうですが。。不動産は特に、国債も値崩れしなくもないような。。日本という国、そんなにもつかな、、?

ま、そんなことは私にはわかりませんけども。

 

 

ということで

やっぱり全く入る気持ちになれませんでした。

申し訳ないっす、新人保険屋さん。

 

家族を持ったら、意識変わるかもしれない。それは確実です。

災難といえば災難。見方を変えれば幸運。

今週の半ばまで同僚が忌引きのため、

仕事がごっそり回ってきて

目が回るような忙しさで

会社の中をぐるぐるぐるぐる回ってました

 

いろんな人の力を借りて

なんとかやっておりました。 

 

普段、、、忙しい部署ではないのでまぁいいのですが、

実害としては

久しぶりに力を使ったので、右肩を痛めたくらい。湿布なう。

 

そして、普段自分はほんとうにいつ首を切られてもしょーがないくらいの

仕事しかしていないことがわかったり。

業界的にも社内的にも今後給料は上がることは、ありえないだろうという事も

とどのつまり

近々転職への視野を広げないといけないなーとも。

 

ネットで

結婚することをあきらめた、という検索をしていた。

女性の理由としては、いまや結婚しなくても生きていける、がある。

ひとつは女性の所得が上がって、生きるのに困らなくなったということだけど。

 

「あ、一人で生きていけるほど、所得がねえ、メンタルもねえ。。」

 

という問題に簡単に直面する三十路。

 

その問題わかってはいたけれども、見ないように生きてきたこの数年間。

実家パラサイトシングルで、日本の中でわりとクズの人間であるという自覚症状あり。

 

・・・・とりあえず、三十路の転職活動見てみようか。。

自分ひとりでも生きていける自立した真人間になりたい希望を添えて。

それくらいの意思じゃ転職難しいだろうとも、感じてはいます。

I am not 20代。

嘘を愛する女

長澤まさみさん演じる超キャリアウーマン由加利

高橋一生さん演じる研究医桔平

 

5年間付き合い同棲していた二人が

桔平がくも膜下出血で倒れ、そのときに名前や職業、免許証などが全て

嘘だったことがわかる。

 

由加利は最初はその事実に戸惑っていたが、

本当の彼を探しに奔走し始めて。。という話。

 

昨日はレディースデイということで

映画館は女性でたくさんでした。

みっちり女性だらけでした。

 

映画自体は、宣伝通り、高橋さんは病人のため

ほとんど回想シーンだらけでしたね。そこはしょうがない。

 

私の納得いかないポイントは

由加利が瀬戸内海の島をまわっている時に、

桔平の核心に近づきそうになったとき、急に怖気づいたところ。

 

いや、そもそも怖気づいてはいいのよ。

でも、直前まではガッシガシ探し回っていたのよ。

その落差の表現が凄すぎて、三十路の私にはついていけなかった★

 

私の好みじゃないポイントは

最後、桔平が目覚めるとき。

好みとしては、ここまで淡々と、奇跡的なことはほぼなく物語が進んできたのだから

最後の最後は、体のどこかが動くくらいの展開で良かった(笑)

ほんとに、好みの問題だけどね。

 

私の好みポイントは

吉田鋼太郎さん演じる海原が変装のために少年のようなキャップを被っていたこと。

・・全然本編とは関係ないですけどね。

離婚していて、過去に娘にも酷いこと言ってて、、今回の役ぴったりでした。

さすがです。

DAIGOさん演じる木村は、完全に見た目(顔だけ)はDAIGO隠しきれてなかったですけど、

いつものバラエティー仕様の鼻にかかった高い声の明るい人間ではなく、

少し暗くて飄々とした人間を演じていてこちらもぴったり。

素晴らしいです。

 

川栄李奈さんはいつも通り良かったし、

長澤まさみさん、高橋一生さんはやっぱりとっても良かったです。

 

ひとつ忠告出来る事は

期待するほどたくさんの高橋一生さんはご覧いただけません。

あしからず